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俺はどこにでも行ける!!ww 『君はどこにでもいける』

oneokrock グルメ スポーツ 教育 日記 読書 旅行

2016年3月

『本音で生きる』を読んでから、すっかりホリエモンの考え方のファンになってしまった。

 

ってかホリエモンって何をしてた人なんだろう??

捕まってた人くらいしかしらなかった。

ググってみると、東京大学中退し企業した天才だった。

しかし世間からの目は、前科持ち犯罪者、金の亡者だとか、いろいろ炎上していた。

自分の親の世代はマイナスなイメージが強いことがわかった。

 

『君はどこにでも行ける』

日本はかつてない安売りの時代になっているらしい、、

だから中国人の爆買いが流行る。バブル時、海外旅行にたくさん行っていたが、それが逆になっている。

日本は安いし、質もいいし、治安がいいし、おもてなしの精神も素晴らしい

だから海外から人気の国になっている。

 

GDPがアジア一位の時代はすでに終わっていて、中国、シンガポールなどに抜かれ

タイや台湾にも追いつかれ抜かれそうになってきている。

 

アジア各国の比較が詳しく書かれていた。

各国がどれだけ最先端のシステム、テクノロジーを導入しているのか。

日本が今どれだけ遅れているのか、よくわかる本だった。

君はどこにでも行ける

 

 

この本を読んで思った。

日本は相当遅れている、保守的な考え方があり、イノベーションが起きづらい国

 

 

スマホがあればなんでもできる!!!!

 

 

 

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ちょうどこの本を読んでいる時期に、香港とマカオに行ってきた。

バスに乗り込むと、小学生くらいの子が3、4人タブレットを持っていた。

なんのゲームをやっているのかな〜 のぞいてみると、、

 

、、、勉強をやっていた。しかも楽しそう、、

 

日本でこんな光景みたことなかった。てか日本の小学生でスマホタブレット使いこなしている子は、どれだけいるのだろうか

学校に持っていくのは禁止だし、圧倒的に触れてる時間が違う。

 

 

この本を読むまで、ゲームできて、音楽聞けて、ツイッターできる便利な携帯だと思っていた。まさに自分にとって遊び道具だった。勉強道具では無かった。

 

スマホは遊び道具ではない、最高の遊び道具だ!!!

20歳にしてやっと気づいた、気づいていない人もたくさんいるだろう。

 

 

 

もともと教育を学んでいたので、ますます海外の教育に興味が湧いた

これから教育の情報のシャワーに浴び自分なりに頭で考えようと思った。

 

つづく〜

 

あなたはスマホを有益に使いこなせていますか?